| 夕食は賑やかだった。龍介の手はだんだんはやくなり、よく食べていた。よくしゃべったし、さっきより仲良くなれた。俺に対しては、敬語も使わないし…
「龍介君、今日はもう遅いから、泊まっていくといいよ」 「そんな、悪いです」 「遠慮しないで、うちは広いんだから」 「あ、ありがとうございます」 「大貴、部屋に案内しなさい」 「はい」
俺は龍介をつれて、客間に向かおうとした。が、なぜか足が止まる
「どうかしたの?」 「いや、なんでも」 「そっか」 龍介はにこっと笑う 「今日は俺の部屋にとまる?」 「え…?」 「客間、どこか忘れちゃった」 これは、たわいもない嘘… 「あ、じゃあ、メイドさんに聞けば…」 「いいから来いよ」 俺は無理やり龍介の腕を引っ張る 「ちょっと…痛いっ…」 引きずるように俺の部屋に入れた。 バタッ! ドアを閉め、鍵をかける。 「うっ…でもこの部屋、ベッドが1つしか…」
ドンッ! 相手が話し終える前に、壁に押し、ぶつけた。 「いった…やめてよ…」 龍介の目には涙が溜まっていた 「…」 俺は黙ってスーツを脱がせる 「なっ…なにしてるの!?!?/////」 抵抗して、邪魔をする手を片手でまとめ、どんどん脱がせていく。 「い…いや…やだぁ…///」 下着以外全て脱がせ、泣きじゃくる龍介に優しく唇を重ねる 「ふっ…ん!!///」 目がまん丸に見開き、そうとう驚いている。 俺は龍介をベッドに押し倒した。 紐を取り出す…手の自由を奪い、ベッドにくくりつける。
「お願い…やめて…」
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