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【1:19】愛の検索
1: 名前:あぽろん☆01/09(金) 02:10:27 HOST:ser352880010478427
今年で10年目…

「ぱぱ、このお墓にいる人は誰なの?」

「ん?お父さんの、大切な人だよ」

静かに手を合わせる…身体が震える…

龍、今年も会いに来たよ。

「ぱぱ、泣いてるの?」


15: 名前:あぽろん☆01/10(土) 02:52:23 HOST:ser352880010478427
7時…そろそろ来る時間だ。
俺は、なんで家に龍介をよんだんだろう…なんでこんなにあいつが気になるんだろう…

第2章―浮気―

「お坊っちゃま、お客様でございます」
「龍介?」
「左様で」
「とおして」
「かしこまりました」
スーツ姿入ってきた龍介。
「こんばんは…」
「うん。きてくれてありがとう」
「いえ…僕こそよんでくれてありがとうございます…」
目線は下を向いている。

「夕食、四階にあるから、行こっか」
「はい…」
こいつ…緊張して、声かすれてるし…また涙目になってるし…可愛すぎ…
俺は龍介を連れて、四階へ向かった。


16: 名前:あぽろん☆01/10(土) 03:14:05 HOST:ser352880010478427
夕食は賑やかだった。龍介の手はだんだんはやくなり、よく食べていた。よくしゃべったし、さっきより仲良くなれた。俺に対しては、敬語も使わないし…

「龍介君、今日はもう遅いから、泊まっていくといいよ」
「そんな、悪いです」
「遠慮しないで、うちは広いんだから」
「あ、ありがとうございます」
「大貴、部屋に案内しなさい」
「はい」

俺は龍介をつれて、客間に向かおうとした。が、なぜか足が止まる

「どうかしたの?」
「いや、なんでも」
「そっか」
龍介はにこっと笑う
「今日は俺の部屋にとまる?」
「え…?」
「客間、どこか忘れちゃった」
これは、たわいもない嘘…
「あ、じゃあ、メイドさんに聞けば…」
「いいから来いよ」
俺は無理やり龍介の腕を引っ張る
「ちょっと…痛いっ…」
引きずるように俺の部屋に入れた。
バタッ!
ドアを閉め、鍵をかける。
「うっ…でもこの部屋、ベッドが1つしか…」

ドンッ!
相手が話し終える前に、壁に押し、ぶつけた。
「いった…やめてよ…」
龍介の目には涙が溜まっていた
「…」
俺は黙ってスーツを脱がせる
「なっ…なにしてるの!?!?/////」
抵抗して、邪魔をする手を片手でまとめ、どんどん脱がせていく。
「い…いや…やだぁ…///」
下着以外全て脱がせ、泣きじゃくる龍介に優しく唇を重ねる
「ふっ…ん!!///」
目がまん丸に見開き、そうとう驚いている。
俺は龍介をベッドに押し倒した。
紐を取り出す…手の自由を奪い、ベッドにくくりつける。

「お願い…やめて…」


17: 名前:あぽろん☆01/10(土) 03:23:45 HOST:ser352880010478427
「黙れ」
下着を脱がす
「…っ////」
可愛い…可愛すぎ…
「なぁ、お前がほしい」
「いや!!離してよ!!」
めちゃくちゃに暴れる龍介を、無理やり抱き、乳首に舌を這わせた。
「きゃっ…ば…ばか!!///」
まだ、泣きながら暴れまわる。
「暴れるなら、無理やり大人しくさせるよ?」
「うるさい!離せ!!」
俺は、するするとベルトを外す
「な…なに…」
バンッ!!
ベルトで太股を思いっきり叩いた
「あぁ!!い…やだ…」
涙が余計溢れている


18: 名前:あぽろん☆01/10(土) 03:34:20 HOST:ser352880010478427
何度も叩いた
龍介の身体は、叩いたところが赤くなっていて、ずっと震えていた。
「うぅ…ヒック…もう…やめて…」
「大人しくしてる?」
「…うん…」
「よし」
俺は、龍介をうつ伏せに寝かせ、自分のズボンを脱ぐ。
「なに…するの…?」
ぶるぶると震えている白い肌に、優しく愛撫する。
「我慢しろよ。俺も初めてなんだから」
ゆっくりと秘部にローションを垂らす
「ひゃ…冷たい」
「いくよ…」
自分の大きくなったものを埋めていく
「ぁ…いや…むりだよ…いたい…いたい!!」
「我慢しろ」
龍介の頭を枕に押し付ける
「た…助けて…いたいぃ…」
「ん、全部入った」
ヌルヌルの中があたたかくて気持ちいい。


19: 名前:あぽろん☆01/10(土) 03:53:55 HOST:ser352880010478427
腰を動かそうとする
「きっつ…動けねぇ」
「いやぁ…いたいよぉ…」
泣きわめく龍介を黙らせるために無理やり出し入れした。
「ひゃっ…あ…あっ…いたい…あぁん…」
「くっ…気持ちいい…」
パンパンという音が部屋に響く
「で…でるぞ…」
奥までいっきにいれ、放った。
「あぁぁん…」
龍介はぐったりと動かない。
「はぁ…はぁ…気持ちよかった…」
「うぅ…うぅぅ」
まだ泣いている。大量の涙がシーツにしみている。
「ごめん…」
「もう…は…なして…」
弱々しい声が小さく響く
「あぁ。ごめんな」
紐を外す。すると、手は真っ赤に跡がついていて、血がにじんでいた
「…ゴホッ…」
バタッと倒れ、苦しそうに呼吸をしながら泣く。身体はかなり震えていた。
「だ…大丈夫か?」
そっと肩に触れると、ビクッと身体が動く。
「さ…わん…ないで…」
嗚咽をはく。呼吸がはやくなる。
「はぁはぁ…病院…」
「むりに…きまってんだろ」
「僕の…鞄」
急いで鞄を取りにいく
「はや…く」
「これだな!」
鞄を渡すと、龍介は、這いつくばりながら鞄の中に手を入れ、ビニール袋を取り出し、自分の口を結ぶ
「な…なにしてんだよ!」
俺が止めようとすると、必死に抵抗してくる。
「はぁはぁはぁ…はぁ…はぁ………はぁ」
するとだんだん龍介の呼吸がととのってきた。


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【2:64】ネービーブルーの瞳で
1: 名前:やまぎし☆12/28(日) 11:47:55 HOST:ser357023012058542


サガミ


獣のもと、16まで育つ
そのため知識が未発達




坂上 凉 (サカガミ リョウ)


サガミを担当する教育者
本業は精神科医




ざっと主な二人の紹介。(ざっとしすぎだろなんて言わないでくだs…)


60: 名前:やまぎし☆01/08(木) 23:15:02 HOST:ser357023012058542


‡アルナ‡様


毎度有難うございますっ><☆
応援、感涙ですよよよ(;_;)
頑張りますっ!


61: 名前:やまぎし☆01/09(金) 00:19:41 HOST:ser357023012058542
 


「…泣いたのか?腫れてる」


頬に手を添え、腫れた目尻を優しく親指で撫でた
すると、俺を見上げるサガミの瞳がみるみるうちに涙の膜で潤んでいく
俺は小さく目を見張り、反射的に頬に添えていた手をぱっと引っ込めた


「…わかんねー……」


と、思わず貧弱な声を漏らしてしまう
サガミの前にしゃがみ込み、彼と目の位置を合わせると、途端に顔ごと真横に逸らすサガミ
―……傷つくんですが、あからさますぎて。


どう対処して良いのかわからず、潤む目を伏せ顔を俯かせるサガミに、下から覗き込むようにして近づいた


「おい、サガ――


呼びかけたサガミの名の語尾は、口から発せられることなく俺の喉を逆流した
何故なら、突然、サガミの小さな唇が俺の薄く開いた唇を塞いだからであって


つまり、キス…されたのだ
俺からではなく、サガミから


驚愕、の二文字が、今の俺の表情を表すのに打ってつけだろう
目をこれでもかというほどに大きく見開き、息を無意識のうちに止めていた


触れたままの状態で硬直していると、唇の隙間から生温い感触が俺の口内に入り込む
紛れもない、サガミの舌だ
たどたどしい動きで、その舌は遠慮がちに俺の舌に絡んできた


舌の裏筋を舌先で辿るその動きも、歯列の裏に唾液を塗りつけるような動きも、全て、俺が風呂場でサガミに絡ませた舌の動きとよく似ていた
真似しているのだろう、恐らく
ぎこちないその動きが愛しく思え、口元が綻んだ


瞼をぎゅっと瞑り、眉をしかめ、懸命に俺の口内を舐め回すサガミ


「…ん、…んぅ、ん…」


甘く鼻にかけた声を漏らすサガミに、抑え込んでいたものが膨れ上がる




――…期待、してしまってもいいだろう?サガミ




じっと、サガミにされるがままでいた舌を動かし、形勢逆転とでもいうように、今度は俺がサガミの舌を荒々しく捕らえた
肩を大きくびくつかせ、逃げ腰になる彼を、ゆっくりと湿り気のある床に押し倒す


抵抗などせず、静かにサガミは床に背をつけた


「…は、…ぅ、んぁ…ん」


息を継ぐ度に漏れるサガミの荒い吐息に、俺も激しく煽られ、絡ませる舌の動きが自然と激しくなっていく
くちゅくちゅと、卑猥な唾液の音が、静まり返った資料室に響き、更に興奮した


ゆっくりと唇を離せば、頬を紅潮させ、口の端から唾液の筋を細く零したサガミが、苦しげな表情で肩を上下に揺らす
あまりにも妖艶な目下の彼の姿に、俺は思わず目を細めた


「――…サガミ、俺のこと好き?」


いつぞやの問いかけと大変良く似た質問。似ているようでいて、全く対称的なのだが
しなやかな首に指を這わせながら、俺は小首を傾げサガミを見つめる
はあ、はあ、と荒い息を繰り返しながらも、彼はうっすらと開いた唇から、絞り出したような掠れた声を上げた




「…ん、…ぅ、す、…うき…」




―…やばいな、今俺気色悪い笑み浮かべてそう
緩む頬を引き締め、平静を装うものの、込み上げる歓喜の思いは止め処なく溢れ出、抑えがきかない



(省略されました・・全てを読むにはこちらを押してください)

62: 名前:ひい☆01/09(金) 11:17:00 HOST:ser351903011260155
            キャー!!        すきって言ったあ!!   サガミ可愛い(>д<)   坂上よかったね(^^)   続き楽しみです☆

63: 名前:‡アルナ‡☆01/09(金) 19:34:02 HOST:07022410918724_vx.ezweb.ne.jp
つ、ついに両思い!!??
嬉しいですヾ(≧∇≦、*)しかもちゃんと好きって言えた\(゜□゜)/
感激ですっ(>_<)!!
続き期待しています!
頑張って下さい!!


64: 名前:☆01/10(土) 00:15:15 HOST:softbank220061243195.bbtec.net
あげ

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